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二泊三日の女子4人合宿

二泊三日の女子4人合宿
松山・広島へ行こう!


 9月中旬、今年も新聞局合宿が行なわれた。今回は皆のスケジュールがあわず、4人で女子旅行というまったり観光。主に松山と広島を巡った。


道後温泉
 今年の合宿の目的は道後温泉。この温泉は夏目漱石の小説「坊っちゃん」にも登場している。古い歴史をもつ、松山の代表的な観光地だ。商店街を抜けてすぐに見える荘厳な外観は、見応えがあって歴史を感じることができる。

 道後温泉の本館は神の湯・霊(たま)の湯と分かれており、貸し浴衣や茶菓のサービスがつくコースもある。私たちが選んだのは神の湯階下という入浴のみのコースで、想像とは違いごくごく普通の銭湯。お昼だったからなのか人も少なく、広いお風呂をゆっくり堪能することができた。日ごろの疲れもとれてよい癒しになった。【木村美穂】
道後温泉


松山城
 合宿2日目の見どころといえばやはり松山城だろう。松山市中心部にある勝山山頂に堂々とそびえ立つその姿に圧倒された。松山城は羽柴秀吉の家臣である加藤嘉明が創設者で、その天守は「現存12天守」のひとつとしても数えられる。当日は雲ひとつない晴天。容赦ない日光がじりじりと肌を焼き、本丸にたどり着くだけでも体力を消費した。しかし、天守から見た城下町のパノラマ風景はそんな疲れを癒してくれる素晴らしいものだった。あの燃えるような太陽の下で食べた、いよかんかき氷やポンジュースのおいしさを、私は生涯忘れることはないだろう。【上條久美子】
「松山城」


お好み焼き
 3日目は広島で食べたお好み焼きが印象的だった。お腹をすかせた私たちが見つけた建物には、1フロアにたくさんのお好み焼き屋が並んでいた。

 そのフロアは活気があり、「うちのおすすめのお好み焼きはこれ!」と宣伝する声が飛び交っていた。私たちは一周回って悩んだあとようやく「たむちゃん」という店に入った。

 メニューを見て真っ先に、とろーりチーズのお好み焼きと店長オススメスペシャルを頼んだ。広島に来たのだからと思い、かきの鉄板焼きもついでに頼んだ。

 かきもオススメスペシャルもおいしかったが、チーズがのったお好み焼きは圧巻。チーズはお好み焼き全面に流れ、その上には半熟の卵がのっているではないか。チーズに流れ出す卵は、マグマのようだった。もちろん、味は言うまでもない。【楠尾 茜】
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サークル訪問「Hocus-Pocus」

サークル訪問
Hocus-Pocus
芸術の秋!マジックの秋!! マジックで心遣いを学ぼう


 さて、夏休みが終わり久しぶりのサークル訪問。今回おじゃましたのは、同志社大学マジック&ジャグリングサークルHocus-Pocus(ホーカス・ポーカス)。活動の拠点は京田辺キャンパスで、火曜日と木曜日は通常練習、その他の曜日は自主練習を行っている。普段は京田辺キャンパス付近の幼稚園・保育園で子どもたちを楽しませ、クローバー祭や同志社EVE、寒梅館夏まつりにも参加している。

 功績は地域だけにとどまらず、TBSのドキュメンタリー番組「ワンステップ!」に3度、その他KBS京都や関西テレビにも出演した。

 そんなHocus-Pocusがコンセプトとしていることは3つある。一つ目は「どうしたらお客さんがエンターテイメントを楽しめるか」ということ。「自分が使いたい道具を使い、自分がやりたい演出をしてもかまわない。極端なことを言うとマジックでなくてもいい。お客さんを本当に楽しませることが出来るということが大切なことなんです」とメンバーは語ってくれた。

 二つ目は「技術よりも人として成長をする」ということ。「挨拶することは大切」「子ども、お年寄りとお話しするときは大きな声で」「お年寄りには記憶力を必要とするマジックは避けよう」など、パフォーマンスを通じて普段関わることのない人たちへの心遣いを学ぶことが出来る。

 三つ目は「マジックやジャグリングは表現のツール」ということ。このサークルでは、独学で学びにくい立ち方や目線、間の取り方、そして、表現力を中心に指導している。メンバーは「単にマジックのテクニックを披露するだけでも、お客さんから見たら目の前で不思議な現象がおこっていることになります。でも、例えば雨が降っている演出の中で雨水を手ですくったら、青いハンカチが現れ、それが次の瞬間青い紙吹雪に変わっている。そんな風に表現を大切にすることでお客さんがもっと楽しんでくれるならその方がいいですよね」と嬉しそうに語った。

 ちなみに、このサークルは入会費、年会費無料、さらには途中入会も可能。「興味はあるけど忙しい」「マジックが苦手」という学生でも相談にのってくれるので、一度覗いてみてはいかがだろう。【楠尾 茜】

大学の節電対策

大学の節電対策
電力削減に成功


 今年の夏は、東日本大地震による電力不足の影響から全国各地の家庭や企業で節電対策が進められた。関西電力の節電要請及び、京都府・京都市の「地球温暖化対策条例」の改正に対応するため、本学でも様々な対策をとり、全面的に協力した。

 具体的な策としては、階段や廊下といった共用部照明の間引き点灯、エレベーターの一時停止、未使用教室の巡回消灯、冷房温度28℃設定の徹底、トイレ便座保温機能及び温水ヒーターの停止などが挙げられる。他にも事務室の昼休憩時間消灯、コピー機及びPCの省電力モードへの移行時間短縮及び不要時の電源オフの徹底等、学生の気付かないところでも様々な節電が行われているようだ。

 このような節電対策の結果、本学は昨年度よりも電力使用量の削減に成功しているとのこと。今後も今まで以上に、各種設備について省エネ型高効率機器への更新、安全面を十分考慮したうえでの照明設備及び空調熱源機器の効果的な運用等に力を入れていくという。

 冷房の温度設定を上げたり、不必要な照明を消したりといった些細な行動から節電は始まる。学生のみなさんもできることから節電対策をしてみてはどうだろうか。【上條久美子】

寒梅館夏まつり

寒梅館夏まつり
地域住民とのふれあいを大切に


 8月27日、第6回目となる寒梅館夏まつりが開催された。今出川校地学生支援課が主催し、本学のクラブ・サークルを中心とする有志がそれぞれ催し物を企画した。寒梅館のホールやアトリウム、中庭などを開放し、子どもたちをむかえた。

 催し物は、DJ体験、模型展示、ミニコンサート、人力車の乗車体験など様々。普段の活動の成果を見せるひとつの舞台となっている。会場内では多くの子どもたちの笑顔が見られた。

 催し物の中の「鉄道模型展示と走行」では、子どもたちが鉄道模型を運転することができる。精巧な模型を触ってみたい子どもたちで行列ができるほどの盛況だった。スタッフの森さんは「模型はデリケートで持ち運びが大変なうえ、配線が複雑で苦労した。でも、子どもたちが喜んでくれるのが一番嬉しく、やりがいを感じる。この企画は有意義なものだと思う」と話してくれた。

 この日来場した子どもは約150人。昨年と比べると、今年はほぼ半数に減ってしまった。当日は雨天で、その上すでにほとんどの小学校で授業が始まっていることが影響したと考えられる。一方、学生のボランティアは154人と、例年とほぼ同数だった。

 このイベントの意義は、まつりを通して地域の人々と学生たちとのつながりを生み出せることだ。学生にとって地域住民との交流は貴重な機会であり、子どもたちと触れ合って得るものも多い。より参加者が増え、地域に貢献できるイベントになるよう発展してほしい。【木村美穂】

BOXのベランダはゴミ置き場!?

BOXのベランダはゴミ置き場!?


 新町学生会館のベランダに様々なものが放置されているという情報を得て、8月5日、学友団執行委員会および学生支援課が点検を行った。避難通路としての役割があるため、ベランダには原則として何も置いてはいけないことになっている。しかし、ベランダからはテレビ3台、椅子やソファー、布団5~6枚など、実に多くのゴミが見つかった。

 ベランダに放置されていた物の処分費用は学友団執行委員会の予算から出された。この学友団執行委員会に与えられている予算は、大学の課外団体に使える予算から工面されている。つまり、本来ならば公認団体のために有益に使えるお金が、一部の団体のルール違反のために費やされているということになる。それを考えると少し残念ではないか。
 ゴミの捨て場に困っているなら、ベランダには捨てずに学生支援課分室に相談しよう。【楠尾 茜】


粗大ゴミの捨て方
1、粗大ゴミ置き場にゴミを持っていく
2、その足で支援課分室に報告する
3、必要事項を「粗大ゴミ申請用紙」に記入する
4、処分に費用がかかる場合、後日支援課分室に支払い用紙を取りにいき、資金課に費用を支払う
※京田辺校地の場合、京田辺校地学生支援課またはスポーツ支援課に問い合わせ、各クラブから業者へ回収の連絡をすること
プロフィール

同志社学生新聞局

Author:同志社学生新聞局
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