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新島襄役 オダギリジョー有力

大河ドラマ「八重の桜」
新島襄役 オダギリジョー有力


 8月17日、スポーツ報知が『オダギリジョー、綾瀬はるかと大河「八重の桜」で共演』という見出しで、本学の創始者である新島襄役にオダギリジョーが決まったことを報じた。

 来年の大河ドラマ「八重の桜」は、襄の妻である八重が主人公だ。綾瀬はるかが八重役に決まり、その他キャストが徐々に決まりつつあることは、これまで本紙に掲載してきたとおりである。しかし襄役の発表はなかなか行われず、学生新聞局局員一同もその後の情報を追っていた。そうして今回、このような報道に巡り合うことになったのである。
 NHKはまだ公式に襄役を発表したわけではないが、日刊紙や週刊誌の報道陣は足並みをそろえて、オダギリジョーであると断定的に書いている。

 今後の動向が気になるところではあるが、「同志社学生新聞」第72号が発行される頃には、襄を誰が演じることになるのか公式に決まっているかもしれない。期待は膨らむ。
【亀山洋志】
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Doshisha Spirit Week 2012 秋

Doshisha Spirit Week 2012 秋


 10月29日から11月2日にかけて、今出川・京田辺の両校地で「同志社を学び、知る」というスローガンのもと、「Doshisha Spirit Week 2012 秋」が開催される。期間中は同志社建学の精神や、創立者である新島襄の教育理念などを伝える様々な企画が展開されてゆく。

 2003年度から始まった「Doshisha Spirit Week」(以下DSW)は、キリスト教文化センター主催で春・秋の両学期に行われ、今では本学恒例のイベントとなっている。本年度春学期も前述のスローガンのもとに開催された。例年京田辺校地における応援団の演舞から始まるDSWは、両校地で「同志社」にまつわる展示がなされるほか、学内外からの講師による公開講演会も数度にわたり行われる。とりわけ今出川校地では「キャンパスめぐり隊」と名付けられた、明治以来のキャンパスの歴史を実際にたどる企画も用意されている。同センターに取材したところ、本年度秋も演舞より始まる各催しは例年通り予定されているとのこと。詳細は後日ホームページ上で公開されるそうだ。本期間のDSW参加に関して、春学期からの継続といった条件は特になく、秋学期からの参加でも全く問題はないという。

 今回の取材で同センターは「本学の建学の精神を学び、自分自身の生き方と関わらせながら吟味してほしい」とも語った。「私学」としての本学が持つ独自性について、開催期間中に学んでほしいとのことだ。キリスト教主義のもと、他大学と異なった教育方針を持つ「同志社」という大学から、自身は何を学ぶことができるのか。その答えを見つけるためにも、DSWにはぜひ参加しておきたいところだ。自身が所属する大学について、理解を深めていきたい。
【古久保輝】

EVE準備進む

EVE準備進む


 今年も第137回同志社大学全学EVE(以下、EVE)の時期が近付いてきた。137回と長い歴史をもつEVE。これは11月1日から記念日前日(11月28日)までの期間を指し、本学の創立記念日(11月29日)を祝う行事だ。

 そんなEVEの指揮を執るのは、志望書の提出や面接によって選出された40名の第137回同志社大学全学EVE実行委員会(以下、EVE実)である。6月から毎週のように会議を重ね、EVE期間の集大成となる11月26日から28日の3日間は校内の見回りなどを行う。彼らは私たちが思う存分に活動できるよう裏から支えているのだ。

 また、EVE実は毎年EVEのテーマを掲げており、今年は『Be high, be together』に決定した。このテーマには「『団体とEVE実が共に高くある』EVEを目指す」という意味が込められている。そこには生徒一丸で行事を盛り上げようとするEVE実の意志がうかがえる。

 EVEは、設立当初から続く「学生主体」「自主管理・自主運営」「同志社大学に所属する団体の日頃の成果の発表の場」という精神のもと、運営されているという。EVE実は今年もその精神を引き継ぎ、過去136回分の歴史を超える第137回EVEを目指している。
【薮田幾子】

証明書・学割証発行機 新システムに

生協電子マネー使用可
証明書・学割証発行機新システムに




 8月20日、証明書・学割証発行機が新たなシステムのもとにリニューアルされた。夏期休暇中ということもあり、新しい発行機をまだ使ったことがない、という学生も多いだろう。以前の発行機と比較して具体的に何が変わったのだろうか。

 大きく分けて変更点は四つある。
 一つ目は、昨年導入された学生証のIC機能を利用する点だ。発行機を利用する際には学生証を指定の箇所にタッチしなければ使えない。

 二つ目が利用時に入力するパスワードの変更。以前は、発行機専用のパスワード4ケタを入力しなければならなかったが、今回の入れ替えで、DUETやActive! mailにログインするときに使うパスワードでも利用できるようになった。

 そして三つ目は、ICカード学生証に搭載されている生協電子マネーで各種手数料の支払いができるようになったことだ。もちろん現金支払いも可能である。納入後に発行機から出力される書類には、氏名や学生ID等が記載された「申請書」形式のものと、申請書等に添付する「納入済証」形式のものとがある。また、パソコン教室でプリンターを利用する際学生一人一人に課金上限値というものが定められているが、その追加も発行機で追加分の料金を支払うことで完了できるようになった。以前のようにITサポートオフィスの窓口に申請書を提出する必要はない。

 最後に四つ目が、発行機設置場所の一部変更である。今まで設置されていた場所に加えて、今出川校地では寧静館一階に一台、京田辺校地では情報メディア館一階に一台発行機が新設される。ただし夢告館への設置はなくなったので注意しよう。

 たとえ証明書・学割証発行機を頻繁に使わない学生でも、実際に利用するときに困らないよう、変更点を頭の隅に置いておいた方がいいだろう。
【上條久美子】

寒梅館夏まつり

楽しいイベントで大盛況
寒梅館夏まつり




 8月25日、本学における夏の風物詩「寒梅館夏まつり」が、同志社大学寒梅館にて開催された。この寒梅館夏まつりは本学今出川校地学生支援課が主催となって行われる行事の一つで、大学の地域開放や、大学生と小学生の交流を通じてお互いの成長をはかることが目的だ。

 本学のクラブ団体、地域連携学生スタッフや本学職員有志の協力のもと、小学生を対象とした楽しいイベントが今年も数多く開かれた。例えば、鉄道同好会の「鉄道模型展示と走行」。そこでは鉄道模型の運転を体験でき、毎年子どもたちに人気が高い。さらに「マジック&ジャグリングショー」(Hocus-Pocus)、「じぶんでお茶たててみよう」(茶道部)、「人力俥に乗ってみよう」(人力俥友之会)などがあり、どれもユニークな企画ばかりだ。また、寒梅館内にあるアトリウムではPAZ MUSICや雅楽会による演奏会も行われ会場を大いに盛り上げてくれた。

 雅楽で使う管楽器を実際に触れ、演奏を体験することができる雅楽会主催の「雅楽器で楽しもう」のブースでは、普段あまり見ることができない楽器に興味津々の子どもたちが集まった。雅楽会の伊藤有美さん(文・3)は、「子どもたちに雅楽の楽しさを伝えることができるとてもいい機会だと思う。私たち学生も子どもたちとふれあうことができて楽しい。ぜひまた来年も参加したい」と話してくれた。参加した子どもたちはもちろん、イベントを企画した学生たちにとっても、夏休みのいい思い出となっただろう。

 「お兄さん&お姉さんと一緒に遊ぼう」をテーマに2006年から始まったこの祭は今年で7回目をむかえた。今後もより多くのクラブ団体が参加して、地域と大学の輪をさらに広げていってほしい。
【姜 敏雅】
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同志社学生新聞局

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