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部活・サークル選び 新歓に参加しよう BUT 悪質な勧誘に注意

 入学式ではサークル活動や部活動のビラを大量に貰い、選択肢の多さに驚いたかもしれない。
 本学には、文化系、学術系、体育系など、約170の公認団体と、約240の学生支援センター登録団体が存在する。公認団体は部活動とサークルに分かれている。長い伝統を持つものや時代に即したものなど、活動は多岐にわたる。
 4月のオリエンテーション期間は、サークルの活動を直接聞くことができる。2〜4日に開かれるブース設置期間は、上回生が熱心に活動内容を教えてくれる。金銭面など、ビラには書かれていない事情を知ることができるのもメリットの一つだ。
 ブースでは活動紹介のほか、履修登録のアドバイスをしてくれることも多い。大学の講義はある意味で情報戦だ。聞いておいて損はない。
 どのサークルに所属するか悩んでいる人には、新歓イベントに参加することをおすすめする。参加したからといって必ず所属しなければならないということはない。無料で参加できるものが多いので気軽に行ってみてほしい。サークル内の人間関係や、先輩の人柄なども垣間見ることができるのではないだろうか。
 またこれらのイベントは友達づくりにも最適の場だ。同じサークルに興味をもっている人が集まるため、共通の趣味をもつ人や気の合う仲間に巡り会える可能性が高い。ぜひ積極的に行動してほしい。【杉本真由子】

 サークルのブースが数多く並び、キャンパス全体が活気付く新歓期間。しかし、新入生獲得に熱を上げるあまり、強引な勧誘、軽率な行動をする団体もある。
 Sさん(2014年度生)は、一人でブースを回っていたところ、テニス系のサークルに声をかけられたという。「普通なら、断ればビラだけ渡して終わりなのに、30分以上付きまとわれた」と、不快感を露わにした。
 このような強引な勧誘は後を絶たない。下回生であることから強く断りきれないでいると、自身にその気がなくとも、入部を推し進められてしまうという。
 そのほか、「コンパのメールを回すときしか使わない」という前提で、自分の連絡先を書かされることも。メールアドレスだけなら、と気軽に応じがちだが、個人的なメールが執拗に来たケースや他団体にメールアドレスが流出したケースもある。個人情報の扱いには細心の注意が必要だ。
 また、新歓コンパでは飲酒の問題もある。未成年者の飲酒はもちろん犯罪だ。もし誘われた場合はきちんと断ろう。SNSなどに上げられると、停学に発展する可能性もある。それでも強要された場合は、学生支援課や学部の生活指導の教授に相談をしよう。
 新歓期間はNOと言える勇気を持つことが重要だ。これからの生活の中心にもなり得るサークルや部活動。浮き足立った雰囲気に飲まれすぎず、大学生活での一歩を踏み出したい。【森元 茜】
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