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今年もやってきた ―餅つき大会開催!in室町小学校―

 1月11日、室町小学校で餅つき大会が開かれた。つきたての餅、それに桜えびや黒豆を入れたオリジナルの餅、安倍川餅、ぜんざいが振る舞われた。さらにお土産に餅も用意された。例年は12月におこなっていたが、今回は衆院選と重なったために1月に実施された。使用したもち米の量は130㌔で、前日から米を炊いて準備を始めたそうだ。小学校の卓球台を、餅を丸める作業台に使用したり、大工に残してもらった木で火を炊いたりと、準備から地域のものを有効活用している。
 20年以上参加しているという藤木康夫さんに話を聞くと「この餅つき大会は主催者が積極的に動いてくれるから、こんなにも活気ある大会になった」と明るい笑顔を見せた。元々社協のメンバー数十人で始まったこの餅つき大会。今では地域のイベントの一つとして楽しまれている。室町小学生の参加も任意だが、事前に募ると、休日にも関わらず3分の2以上の生徒が参加を希望するそうだ。
 地域との交流の減少や高齢者の孤立化が叫ばれる今日。しかし、この餅つき大会では子どもからお年寄り、消防団、警察官まで、学校に様々な年代の歓声が響き、笑顔があふれていた。記者は今回ボランティアとして参加したが、活気ある地域住民の姿を見て元気や希望をもらった。さらなる参加者増加に向けて本学をはじめとする大学生の存在も見逃せない。イベントへの参加、これが最初の地域貢献になる。【岩元沙代】
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