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大学内での盗難に注意

大学内での盗難に注意
寒梅館では大きな被害も


 9月4日、寒梅館ハーディーホールで交響楽団が演奏会を開いていた。演奏の最中、その控え室で楽団員12名の現金が盗まれた。

 学生支援課の担当者によると、当日は出演していない者が控え室で待機していたが、控え室を無人にした20分の間に財布から現金だけが盗まれていたという。総被害額は約11万円にのぼる。
 先にも述べたように、本学での盗難は平均すると1週間に2件ものペースで起こっている。わざわざ報告しない人もいると考えられるので、実数はさらに多いだろう。学内でかなりの頻度で犯罪が起こっていることになる。
 なぜこれほど頻繁に盗難が起きてしまうのだろうか。駅やレストランなどで貴重品を置いたままその場を離れることはないのに対して、大学内ではついつい気を緩めてしまう。大教室で鞄を置いたまま席を離れ、戻るとなくなっていたというケースもある。
 大学は公共の施設と同様に不特定多数の人が出入りしている。他の場所と同じように周囲に注意することで、大学内での置き引きの被害は激減するはずだ。残念なことだが、現状を見る限り、キャンパス内でも油断せずひとりひとりが警戒心を持って行動することが必要だ。
 学生支援課は、盗難が起きた場合必ず学生支援課に報告してほしいと呼びかけている。盗難の報告があれば、傾向を把握し対策を講じることができる。
 学内の安全のため、盗難に備えての警戒、そしてもしも被害にあった場合は報告を徹底しよう。

【木村美穂】
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