スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

多々羅キャンパスオープン

多々羅キャンパスオープン
京田辺で留学生受け入れ


 9月1日、京田辺に本学の新たなキャンパス「多々羅キャンパス」が誕生した。留学生の寄宿舎と、一般学生や地域の方へ開放するスポーツ施設が設けられている。

 多々羅キャンパスの名称は、本学の在学生や卒業生、教職員を対象に公募され、155件の応募を得た中から決定された。「多々羅キャンパスという名は応募の中でも多数を占めていた。また、地名を冠したキャンパス名はわかりやすいだろう」と総務部の高田さんは語る。
 多々羅キャンパスは、「京都厚生年金休暇センター(ウェルサンピア京都)」跡地を学校法人同志社が買い取り、留学生向けの寄宿舎などに改修したものだ。
 本学は、国際化を目指す文部科学省の国際化拠点整備事業(グローバル30) プロジェクトに選ばれており、国際化のための補助金を受けている。2011年4月には京田辺校地において「グローバル・コミュニケーション学部」が開設され、多々羅キャンパスはこれから増加する留学生らの生活の場として、また国際交流事業や正課・正課外の教育活動などの拠点として整備・活用される。
 施設内には、留学生用の寄宿舎や 外国人客員教員および外国人研究者などの宿泊施設、さらに教職員や学生らが活動の発表などに使用できる会議室が完備されている。
 また、多々羅キャンパスはスポーツ施設が充実している。テニスコート、ゴルフ練習場、体育館、多目的グラウンドなどがあり、これらの施設は本学の学生であれば無料で使用できる(一部の施設を除く)。地域住民へも曜日・時間を設定し、有料で開放している。
 この新たな学部の開設が、本学のより一層の国際化につながっていくかどうかは、今後の大学や学生の積極的な活動にかかってくる。留学生の活動拠点となるこの多々羅キャンパスが、さまざまな国の人々との交流、そして相互の文化理解のためのかけ橋になっていくことを期待しよう。

【上條久美子】
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

同志社学生新聞局

Author:同志社学生新聞局
同志社学生新聞局の公式ブログです!

私たちは、授業のある月に1度、主に学内・地域のニュースを取り上げ学生新聞を発行している、大学公認団体です。
企画、取材、執筆、編集まで自分たちで行っています。

このブログでは、実際の紙面に掲載された記事を随時紹介しています。


公式ホームページはこちら



Twitter
 
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。