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夏の風物詩 寒梅館夏まつり開催

夏の風物詩 寒梅館夏まつり開催
参加者は過去最高に


 8月28日、寒梅館とでまち家を会場に寒梅館夏まつりが開催された。今回が5度目のこのイベントは、今出川校地学生支援課が主催するもので、小学生を対象にしている。それぞれの催し物の企画と運営は本学学生やサークルを中心とする有志が行った。
 催し物はDJ体験、鉄道模型の展示と走行、人力俥の乗車体験、マジック&ジャグリングショーなど、普段の活動を生かして工夫したものだった。会場内のあちこちには笑顔の子ども達が見られた。
 催し物の中の「アイマスクでやってみよう」ではアイマスクをつけて絵を描いたり、物を触ってその正体を当てるクイズをしたりする。スタッフである奥村慎平さんに話を聞いた。「この体験を通じて目の不自由な人の気持ちを子ども達に伝えたい。この経験で得たことが、何らかの形で将来役に立ってほしい」と奥村さん。そして「子ども達の笑顔が見られてやりがいを感じた。充実した一日だった」と話した。
 この日来場した子どもは昨年より30人多く290人、学生のボランティアは昨年の約2倍で170人だった。猛暑にもかかわらず、今回の夏まつりは昨年以上に盛り上がったといえる。何年も連続で参加している家族もおり、EVEや京田辺祭のように本学の恒例行事として定着しつつある。
 2年連続で夏まつりに参加したという伊藤大喜くん(4)は「全部楽しかった。マジックショーでボールが増えるのがすごかった。来年もまた来たい」と笑顔で話してくれた。
 大学には毎日のように通っていても、大学の近くに住む人と話すことは少ない。この夏まつりは地域住民と交流できる貴重な機会だ。普段できない交流ができて、子ども達も保護者も大学生も楽しめる。来年は皆さんも参加してみてはどうだろうか。

【高見直樹】
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