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ADAM祭からクローバー祭へ

ADAM祭からクローバー祭へ
実行委員会の努力あって準備進む


 日本で一番暑かったかもしれない京田辺の夏もようやく暑さが和らぎ、秋の気配がしてきた。
 そして10月30日(土)・31日(日)には、本学のメインイベントの一つである同志社京田辺祭が開催される。
 これまで京田辺祭はADAM祭と呼ばれ、多くの地域住民や学生らによって、毎年盛大なイベントとして行われてきた。そして、この度ADAM祭という愛称が「クローバー祭」に変わった。
 愛称の変化に伴いどのような「変化」がもたらされるのかを、クローバー祭実行スタッフに尋ねてみた。学生スタッフの代表として岡澤さん、奥村さん、二俣さんの3名と、京田辺校地学生支援課の職員の方1名が取材に応じてくれた。
 これまでのADAM祭では、たくさんの地域住民の方々が参加する一方で、本学学生による参加が減少傾向にあったというのだ。本学のイベントであるのに在学生の参加が少ないというのは、悲しいものだ。
 そこで今回はもっと本学学生を主眼にすえた企画を増やし、学生参加を呼びかけようという思いが、この「変化」にはあるようだ。
 さらに、これまでよりも自由にライブを行える「ゲリラライブ」や、まだ謎の多い「タナレンジャー」、後夜祭の位置づけとして「アフタークローバー」といった企画など多くの追加要素が用意されるということだ。
 取材時は夏休み期間中であったにも関わらず、クローバー祭の学生スタッフは黙々と実行スタッフとしての仕事を続けていた。週7日毎日活動しているスタッフもいるということを知り、今回のクローバー祭に対する思い入れの強さに驚かされた。
 彼らは、クローバー祭の協賛企業を探すために毎日徒歩で直接交渉に出かけたり、締め切りに追われながらもパンフレットのデザインを直接企業と相談しながら一歩ずつ決定していったりと並々ならぬ苦労を重ねているようだった。
 まさに彼ら実行スタッフの努力の結晶でもある今年のクローバー祭は、これまでのADAM祭の進化形態になるかもしれない。
 ぜひとも京田辺校地に足を運んで祭に参加してもらいたい。

【長谷和久】
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