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京都市考古資料館に行ってみた

京都市考古資料館に行ってみた


 新町キャンパスから今出川通りを西に進むこと5分。表に「西陣」の文字が書かれた石碑が目立つ「京都市考古資料館」。今出川通りを通学路として利用する学生なら一度は目にしたことがあるのではないだろうか。今回、入場無料という言葉に釣られた学生新聞局員が突撃取材した。
 まず中に入って目につくのは羅生門の模式図と鴟尾(しび)だ。本物の羅生門の一部ということなので、これだけでも一見の価値があるかも。その奥は特別展示コーナーとなっており、現在「開館30周年記念特別展示 京都 秀吉の時代」が展示されている。秀吉ゆかりの遺跡から発掘された品々が見られる貴重な企画展だ。続いて階段を上ると見えるのは無数の皿。この資料館のウリの一つである平安時代の土器変遷コーナーだ。
 同館ではそれを中心とした2階が常設展示室となっており考古遺物を実際に触ることの出来る場所もあった。
 まとめると、京都の大学に通っているんだから少しくらい京都のことを学んだって良いんじゃね? ってことです。

【近井亮至】
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