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めぐりめぐって!!講演会「バレエダンサー 首藤康之氏」

めぐりめぐって!!講演会
バレエダンサー 首藤康之氏


 今回は、男性バレエダンサー首藤康之氏の講演会に行った。

 バレエ批評家の長野由紀氏によるインタビュー形式で行われた講演会は、バレエの歴史から入って専門的な話に。

 門外漢の筆者はついていくだけで一苦労。だが周りを見渡すと、熱心に耳を傾ける人が多かった。講演会当日は平日の夜であるにも関わらず、各地から首藤氏のファンやバレエ好きが集まっていたとか。バレエダンサーも聞きに来ていて、終了後の質問タイムではアドバイスをもらっていた。

 首藤氏の話で興味深かったのは、ダンスという表現の特性についてだ。「外国へ公演に行くと言葉は通じないのですが、踊りはどこへ行っても通じます」と首藤氏は語る。

 「踊る」という身体的なメディアを介して、言語を飛び超えた表現が可能になる。首藤氏は、無心になって踊る事で観客と一体化したかのような感覚に至るという。

 首藤氏へ直接取材させて頂いたのだが、比喩でも何でもなく、目がキラキラしている事が印象に残った。やはり、何かの道を極めた人は特別な人だと思う。

 「全ての道はローマへ通ず」と言うように、どんな道であれ、精進することで一つの境地に達することができるのだろう。そして、同志社には毎月たくさんの「何かを極めた人」が講演に来る。 

 例え自分と接点のない分野でも、得るものがあるはず。せっかく大学にいるなら、講演会へ行こう。

【岡田 森】
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