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図書館におけるマナー

図書館におけるマナー
互いに気を配り静かな環境を


 本学の図書館には、毎日多くの学生が来館している。勉強に励む学生がいる反面、居眠りや飲食をする学生、携帯電話の操作をする学生、貴重品を放置して館内を回る学生がいる。

 図書館内の学生のマナーについて、今出川校地情報サービス課の井上正則さんに話を聞いた。図書館では、職員が一日に5回館内を巡回し、居眠り、飲食、携帯電話での通話などをしている学生がいないかチェックしているという。チェックは主に、館内を静かな状態に保つため、また利用者の防犯意識を高めるために行っている。飲食や私語をしている学生がいれば注意し、席に荷物を放置している場合は、注意を促す紙を置いている。井上さんは「他大学でも盗難が起こっているので、貴重品は肌身離さず持ってほしい」と話す。

 また、「図書館内のマナーについては『これが駄目』というのではなく『こう使いましょう』と呼びかけたい」と語った。マナーの言及も必要だが、まずは利用を促したいと話す。さらに「できるだけ図書館を利用してほしい。学生のうちにたくさん本を読んでほしい」と続けた。「ルールは自然とできるもの。本を読む人が増えれば、自然と静かになるのではないか」と、利用者を増やすことでマナーの改善につなげていく方針だ。

 図書館はひとりで使うものではなく皆で使うものである。だからこそ、利用しやすい環境になるよう、学生がお互いに気を配る必要がある。「同志社の学生ならできる」とにっこり笑う井上さん。館内で居眠りをしている学生、PCコーナーの席取りをしている学生のみなさん、この信頼に応えようではないか。

【中森千聖】
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