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障がい学生支援制度

障がい学生支援制度
サポートスタッフがお手伝い


 授業中、教授の話をパソコンで打ち込んでいる学生を見たことがあるだろう。彼らは障がい学生のお手伝いをしている、サポートスタッフ。サポートスタッフに興味のある学生のために、今回学生支援センター障がい学生支援室(以下支援室)へ取材に行った。 

 本学では、障がいのある学生が他の学生と等しい条件の下で学生生活を送れるよう、講義保障を中心に様々な支援をする制度がある。これを障がい学生支援制度といい、障がい別に支援を行っている(下表参照)。

 サポートスタッフは学生が中心で、現在今出川・京田辺両校地で登録されているのは約300人強。障がい学生支援コーディネータは、「サポートスタッフを増やしたい」と語った。サポートスタッフと障がい学生との時間が合わないことも多いので、300人強とはいえ、決して多い数字ではない。

 サポートスタッフをやってみて、手ごたえはどうだろうか。実際にサポートスタッフをしている学生に取材したところ、「いろんな人と話が出来るし、自分が普段受けていない授業を受けるときは新鮮で楽しいです」と話してくれた。

 困っている人を助けたい。そんな学生はサポートスタッフとして充実した大学生活を送るのも一つ。障がい学生のお手伝いをしたいという学生は、両校地学生支援センター内にある支援室に足を運んでみてはどうだろうか。

【楠尾 茜】

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