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京田辺ネコ事情

京田辺ネコ事情

「京田辺ネコ事情」

 京田辺校地には多くのネコがいる。知真館1号館から頌真館を結ぶ通路や図書館裏で待っていれば、簡単にネコの姿を見ることができるだろう。新聞やテレビなどで、野良ネコによる被害についてよく聞くが、本学にいるネコは問題となっていないだろうか。本学施設課の中本さんに話を聞いた。

 中本さんによれば、ネコは20年以上前、つまり京田辺キャンパスが造られてすぐの頃から確認されている。だが、どこからやってきたのかはっきりしていない。近くの住宅街から迷い込んだか、キャンパス周辺の山にもとからいたかのどちらかだろうとのことだ。

 ネコがいて困ったことはないだろうか。中本さんは「ネコに怪我をさせられたという報告はこれまで入っていない。だが残飯を漁られたり、フンなどをされたりして困っている。かつて数が増えすぎた時には、ネコが建物内に入ってきて問題になった」と語った。

 駆除するのはかわいそうなので、ネコが自然に減少していなくなることを中本さんは望んでいる。だから看板を立ててネコにエサを与える人が減るよう努めているのだという。

 疲れた学生を癒してくれるネコ。ベンチに座っているときに寄って来られると、ついエサをあげたくなってしまう。だが、ネコが増えてしまったら困る人達がいるのだ。また、教室内にネコが入ってくるようなことになれば学生も困るだろう。かわいそうだが心を鬼にしてネコにエサを与えないようにしよう。

【高見直樹】
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