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サークル訪問「Hocus-Pocus」

サークル訪問
Hocus-Pocus
芸術の秋!マジックの秋!! マジックで心遣いを学ぼう


 さて、夏休みが終わり久しぶりのサークル訪問。今回おじゃましたのは、同志社大学マジック&ジャグリングサークルHocus-Pocus(ホーカス・ポーカス)。活動の拠点は京田辺キャンパスで、火曜日と木曜日は通常練習、その他の曜日は自主練習を行っている。普段は京田辺キャンパス付近の幼稚園・保育園で子どもたちを楽しませ、クローバー祭や同志社EVE、寒梅館夏まつりにも参加している。

 功績は地域だけにとどまらず、TBSのドキュメンタリー番組「ワンステップ!」に3度、その他KBS京都や関西テレビにも出演した。

 そんなHocus-Pocusがコンセプトとしていることは3つある。一つ目は「どうしたらお客さんがエンターテイメントを楽しめるか」ということ。「自分が使いたい道具を使い、自分がやりたい演出をしてもかまわない。極端なことを言うとマジックでなくてもいい。お客さんを本当に楽しませることが出来るということが大切なことなんです」とメンバーは語ってくれた。

 二つ目は「技術よりも人として成長をする」ということ。「挨拶することは大切」「子ども、お年寄りとお話しするときは大きな声で」「お年寄りには記憶力を必要とするマジックは避けよう」など、パフォーマンスを通じて普段関わることのない人たちへの心遣いを学ぶことが出来る。

 三つ目は「マジックやジャグリングは表現のツール」ということ。このサークルでは、独学で学びにくい立ち方や目線、間の取り方、そして、表現力を中心に指導している。メンバーは「単にマジックのテクニックを披露するだけでも、お客さんから見たら目の前で不思議な現象がおこっていることになります。でも、例えば雨が降っている演出の中で雨水を手ですくったら、青いハンカチが現れ、それが次の瞬間青い紙吹雪に変わっている。そんな風に表現を大切にすることでお客さんがもっと楽しんでくれるならその方がいいですよね」と嬉しそうに語った。

 ちなみに、このサークルは入会費、年会費無料、さらには途中入会も可能。「興味はあるけど忙しい」「マジックが苦手」という学生でも相談にのってくれるので、一度覗いてみてはいかがだろう。【楠尾 茜】
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