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EVE実行委員長に取材

EVE実行委員長に取材
EVEを残していくために


 本学の創立を祝う同志社EVE(以下、EVE)が今年も行われている。EVE期間(11月1日~28日)の中でも11月26日~28日は出店期間であり、ステージや出店など多くの出し物で盛り上がるのが例年のスタイルだ。第136回同志社大学全学EVE実行委員会(以下、EVE実)、大西智弥委員長(社・3)に今年のEVEについて取材した。

 今年のテーマは「学生祭」。ホームページは広告研究会が、EVEポスターの制作はクラマ画会が、Ustream配信は学生テレビ局が、その他企画などでも数々の団体がEVE作りに積極的に参加し、「EVEを創っているのは学生だ」というイメージを強めた。本学のあらゆる団体を巻き込み、引き込んでいくEVEの序幕だ。

 EVEが学生主体である一方で、学生がEVEについて深く考えていないのも事実。昨年出店期間が4日間から3日間へと短縮されたことについて、学生はただ単に文字通り「短縮された」としか思っていない。「4日あった時代のことを知らない人が増えていくのは『これからもEVEの出店期間が減らされていく』ことの引き金になる可能性がある」と委員長は語った。

 EVEの本来あるべき姿は学生がEVEを楽しみ、成長することだ。日々の活動をEVEにぶつけて、今の自分たちには何が出来るのかを学び、どうすればこの尊い行事を残せるのか考えていく必要があるだろう。
【楠尾 茜】
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