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企画展「京都の中の同志社」

企画展「京都の中の同志社」
~室町時代から現代へ~


 今出川キャンパスハリス理化学館2階のNeesima Roomで、企画展「京都の中の同志社―相国寺、朝廷と明治の近代化―」が開催されている。期間は2012年1月31日(祝日、11月29日および12月23日~2012年1月5日は閉室)までで入場は無料。「京都」「同志社」「発掘事業の成果の公表」という3つの要素をもとに企画された今回の企画展は、11月3日の時点ですでに1500人以上の来場者が訪れている。

 展示物は78点あり、室町時代から明治時代初期までの今出川キャンパスに縁のある歴史的資料だ。見どころは相国寺旧境内に関わる遺物の展示であり、中でも「鹿苑」と記された石碑や陶磁器、足利家の家紋が入った軒丸瓦などは、絵図以外では位置を確認できなかった「鹿苑院」が今出川の地に存在したことを示す貴重な資料だ。 今回の企画展に対して担当者は「これだけまとまった成果を展示できる機会は今回が初めて。ぜひ今回の企画展を通じて、歴史的価値を持った土地に同志社が立地しているのだということを実感してほしい」と語ってくれた。歴史に興味がある人はもちろん、そうでない人も楽しめる内容となっているので、ぜひ一度企画展に足を運んでみては。
【市川裕之】
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