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本学施設の震災対策

本学施設の震災対策
落ち着いた行動を


 2011年3月11日の東日本大震災以来、関東地方や東北地方をはじめ日本各地で防災対策の気運が高まりつつある。近年中に東南海で大きな地震が高確率で発生するという予測もあり、近畿地方でも大きな地震が起こらないという保証はない。普段使っている大学施設の耐震強度や防災対策も気になるところだ。

 本学施設課に大学施設の状態について話を聞いたところ、先の震災以降に対策を加えた箇所は特にないという。施設の老朽化が気になるが、現在進行している今出川キャンパス整備事業に伴い耐震補強工事を加える予定の既存施設もあるとのことだ。また、エレベーターの地震時管制装置や停電時の非常用発電機等は随時保守点検を行っているため、震災発生時でも設備面が機能するということが期待できる。

 実際に震災が発生したとき、私たちにはどのような行動が求められるのか。大学の規定では、生徒手帳に記載されている避難経路に従い指定の避難場所(今出川:京都御所 京田辺:陸上競技場)まで移動することとなっている。「避難誘導灯を設置しておりますので緊急時には避難誘導灯に従って移動していただきますようお願いいたします」と担当者は語る。大きな災害が発生した場合にはキャンパスに緊急災害対策本部が設置され、新聞やラジオでの情報発信もされるようだ。正しい情報を集め落ち着いて行動することが大切だ。
【市川裕之】
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