スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再編実行委員会が発足

学生会館の効率化図る
再編実行委員会が発足
BOX不足で活用実態調査


 2013年度文系学部今出川校地の移転に伴い、学生会館を利用する学生が増えることが予想される。そこで、学生会館の現状を把握し効率化を図るため、学生会館再編実行委員会(以下、再編実行委員会)が1月25日に発足した。

 準公認団体に昇格したいと思っている登録団体は学生会館に本部(BOX)がなければならないが、BOXが不足しているため、現状では準公認団体に昇格できない。また、公認・準公認団体の中にはBOXを持っていながらあまり活用できていない団体もある。これでは、学生会館がサークル活動を行いたい学生にとって有益に使われているとは言えない。そこで、再編実行委員会は学生会館の現状を調査し、「団体甲よりも団体乙が使う方が学生の活動が活発になり、本学全体の利益になる」という場合は、再編実行委員が団体甲にBOXを出ていくように交渉することになった。

 この調査を行う過程で浮き彫りになったのは、学生会館の利用状況を把握している人が誰もいなかったということだ。再編実行委員会によれば、「施設自体は学生支援課が管理してくれているが、実際BOXを誰が使っているのかを把握している人がいない。もし外部団体が使用していたとしても、わからない状態だ」とのこと。しかし、再編実行委員会は一時的に作られた組織であるため、誰が使用しているかまでは調査できず、当面は使用頻度が極端に少ない団体に対して交渉していくことになる。

 学生会館再編に伴って発覚したこの問題を解決するには、学生各々が館内の状況に目を配る必要がある。隣の団体がどんな活動をしているのかということからでもいい。親睦をはかることも兼ね、各サークルが学生会館でどんな有益な活動をしているのかを話しあうのも一つの方法だ。
【楠尾 茜】
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

同志社学生新聞局

Author:同志社学生新聞局
同志社学生新聞局の公式ブログです!

私たちは、授業のある月に1度、主に学内・地域のニュースを取り上げ学生新聞を発行している、大学公認団体です。
企画、取材、執筆、編集まで自分たちで行っています。

このブログでは、実際の紙面に掲載された記事を随時紹介しています。


公式ホームページはこちら



Twitter
 
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。