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学友団会議の活性化

学友団会議の活性化
学生の意見を反映させるには


 学友団執行委員長の美濃順平さん(社・3)は、学友団会議を活性化させる方針を表明した。

 今までは、学友団執行委員会(以下、執行委員会)が、学友団会議の準備をしていた。しかし、本来これを行うのは評議員や議長で、学友団会議の執行機関である執行委員会ではない。議長は執行委員会に所属しており、実際に学友団会議の議題などを設定しているので、本来の役割を果たしているが、評議員はあらかじめ設定された議題に文字通りハンコを押すだけの無意味な存在だった。今後は評議員が各ブロックの意見を考慮して話し合い、決議をすることになるため、実際にサークルで活動している学生約8000人の意見が反映された民主的な会議になるだろう。学友団会議を活性化させる方針が表明されたことで未来は少し明るくなりそうだ。

 執行委員会は学友団会議にとどまらず、多くの組織・活動を活発にしようとしている。その全ては学友団規約に基づいているのだが、学友団規約の内容を知っている学生は少ない。そのため、学生と執行委員会との間で学友団規約に関する知識や経験に差が出来てしまっていることが問題である。学生は「学友団会議の活性化」と言われても知らないことが多すぎて関心すら持てない。

 どれほど時間がかかるか分からないが、学友団会議において学生が本当の意味で自分たちの意見を主張するには、第一段階としてこの問題を解決する必要がある。
【楠尾 茜】
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