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運転マナー/放置自転車

自転車に関する問題
運転マナー/放置自転車


●運転マナー編

 本学学生の自転車運転マナーについて、新町キャンパス周辺の住民に聞き込みを行った。

 住民からは「自転車とぶつかりそうになって怖い思いをした」「(自転車で)横に並んで走っているので危ない」「(本学周辺を含め)京都にはお年寄りが多いので注意してほしい」など、迷惑を訴える声を聞くことができた。他にも、「横断歩道ではない場所で車をぬって走っている」など、危険な運転をする学生も多々目撃されている。中には、授業に遅れないように猛スピードで自転車をこいだり、傘さし運転や二人乗り、信号無視などをしたりする学生もいるようだ。自転車は利用しやすいが、通行人とぶつかれば相手にけがを負わせる可能性がある。また、自転車の運転マナーを守らないと、自分自身にも危険が及ぶ。事故を未然に防ぐため、自転車の運転には細心の注意を払いたい。

 近隣住民からは「(注意を)聞く人は聞くし、聞かない人は聞かない」という諦めの声もある。自転車のマナー違反は本学学生に限ったことではないが、新町~今出川間の移動時には自転車を押して歩くなど、近隣住民への配慮をしたい。自転車を運転する人は、事故を起こさないように安全運転を心掛けよう。
【長谷美幸】


●放置自転車編

 本紙第70号「入構許可シール更新しよう」で、構内に自転車を停める際に必要となる入構許可シールの問題について取り上げた。しかし構内の自転車に関する問題はそれだけではなく、特に目立つのが放置自転車の問題である。

 株式会社日経サービス(以下、日経サービス)は大学の依頼を受けて、今出川校地に放置されている自転車の撤去業務全般を請け負っている。日経サービスは、構内で長期間放置されている自転車を一箇所にまとめ、警告の白い札をつける。その後折をみて、札をつけたままの自転車を室町駐輪場へ移動させる。一回の移動台数は100~150台にも及ぶという。

 日経サービスによると、学生が自転車を放置する理由として、自転車の買い替えの際に廃棄するのが面倒であったり、卒業の時そのまま置いていったりすることが挙げられる。
最も多いのは、自転車が撤去されたのに誰かに盗まれたと思い込むケースで、多くの学生は諦めて新たに自転車を購入してしまうそうだ。大学は撤去費用を学生の授業料などから負担している。無駄な出費を避けるためにも、学生には最後まで責任感を持って管理してもらいたい。

 学生にとって、自転車は大学生活を充実させるための便利なアイテムだ。撤去の対象とされないように、管理には十分注意しよう。
【田中裕之】
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