スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「良心館」「志高館」新棟の活用法を考えよう

2012年11月5日、良心館(今出川キャンパス)と志高館(烏丸キャンパス)における一部施設の利用が可能になった。今後も両棟では、新たな学びの場となる準備が進められる。

 11月5日に利用可能となった施設は、学部・研究科事務室等の教務事務窓口、良心館の生協(書籍店、コンビニ、購買店など)や志高館の「コンビニ&カフェ」だ。
良心館・志高館新店舗では、オープンを記念して11月5日から10日までセールが行われていた。
特にコンビニでは「おにぎり20円引き」など対象商品の割引が実施されたほか、志高館のコンビニ&カフェでも日替わり限定100食半額という企画もあり、オープン初日から盛況だった。

 福利・厚生施設のほかに、良心館のラーニング・コモンズ(新年度に利用可)も見どころだ。
日本の大学で最大級となるこのラーニング・コモンズには、今出川全学部の学生が学習のために集うことになる。
プレゼンテーションを行ったり、ゼミで討論したりするなど、音を気にせず学習できるのがメリットだ。

一方、志高館にはサンクンガーデンが造成されている。
ガーデンに隣接するカフェテリアやラーニング・スタジオは外光のため、地下とは感じられないほど明るくて開放的だ。
それぞれの施設が隣接しているというメリットを活かすため、教員からは「ラーニング・スタジオで小規模なシンポジウムなどを行い、ガーデンから見てもらうというような企画に使いたい」という要望もある。
ガーデンは一般の方にも開放されているので、学生と地域住民との交流の場にもなるだろう。

 オープンを機ににぎわった両棟。来年度からは学生の成長のために、上記の施設も利用できる。
良心館ではラーニング・コモンズによって学生が互いに触発される。
志高館ではサンクンガーデンによって、学生が大学や地域住民とどのように関わり合うべきなのかを考えるようになる。
このように、両棟の新設は学生が周囲と関わり合いながら学習する一つのきっかけになるかもしれない。
スポンサーサイト

テーマ : 身近なニュース - ジャンル : ニュース

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

同志社学生新聞局

Author:同志社学生新聞局
同志社学生新聞局の公式ブログです!

私たちは、授業のある月に1度、主に学内・地域のニュースを取り上げ学生新聞を発行している、大学公認団体です。
企画、取材、執筆、編集まで自分たちで行っています。

このブログでは、実際の紙面に掲載された記事を随時紹介しています。


公式ホームページはこちら



Twitter
 
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。