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紫風11月号

 昨今、日本では中国との領土問題を前に、平気で開戦論がうたわれている。
海外メディアでも日本の右傾化が取り沙汰され、日本が戦前に戻ってきているような印象を受けることが多くなりつつある。

 そのような中で、正統派右翼の肩書を背負い日本の現状に警鐘を鳴らす雑誌が『月刊日本』だ。
その11月号に「愛国小児病をわらう」と題し、月刊日本主幹の南岡喜八郎氏が日清戦争時の論調を例に出して、日本の現状を激しく非難している。
南岡氏は「愛国心は極めて危ういものだ」とし、「時に愛国心は統治行為と激突し、国家存続すら誤らせる、実に危険極まりないもの」と続ける。

 領土問題や国政に対し、国民が声をあげなければいけない時であることは間違いない。
しかし、我々はもっと冷静に、それらに対処していくべきではないだろうか。

再び、良識のある日本を。
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