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グローバル地域文化学部について

 来年度より烏丸キャンパスに「グローバル地域文化学部」(以下、GR学部)が創設される。
2011年度に開校されたグローバル・コミュニケーション学部(以下、GC学部)と合わせると「グローバル」と名の付く学部は2つ目になる。

 両学部の違いとしては、GC学部は3つの言語コースに分かれ、実践的なコミュニケーション能力の習得を中心に基礎教養を学ぶことに対し、GR学部では3つの地域コースに分かれ、各地域における文化的背景や現代的課題をグローバルな事象の中で理解していく。
GC学部同様、語学にも重点は置かれるが、あくまで各地域を理解するためのツールであるという。

 GR学部では英語やドイツ語・フランス語といった一般的な外国語に加え、インドネシア語やアラビア語・トルコ語など幅広い地域の言語が学べる。
12言語より2言語以上の履修が必修だ。
現在、全学部生が2年次生より英語と6つの初修外国語のほかに「兼修外国語」として「基礎イタリア語」が履修できるが、今後同様の形で新たに追加される言語も履修できるようになる。
また、GR学部が3つの地域コースを設けることにで、より広範囲の地域の歴史や文化なども学べるようになり、これらは一般教養科目として提供される。

 洪宗郁准教授(GR学部)は、「GR学部のキャッチコピー“地域はいま、グローバル”の通り、グローバルという視点は現代においてより身近にある。加えて、グローバルの波は避けて通ることのできるものではない。それらを自覚して今日のグローバル社会の中で行動していくことが大切である」とコメントした。
他学部の学生にとってもカリキュラムの充実により学びの場が増えることは間違いない。
国際主義を掲げる本学において大きな意味を持つことだろう。本学のさらなる躍進に期待したい。
【川島優雅】
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