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悪天候時の休校措置

悪天候時の休校措置


 東北地方に甚大な被害をもたらした津波や、関東地方で猛威を振るった竜巻の被害は記憶に新しい。こうした天災は時間や場所を選ばずやってくる。当然、在学中にやってくる可能性もゼロではない。そこで、悪天候時の本学の措置について確認したい。

 本学の現行制度には、竜巻注意報(竜巻に警報はない)や津波注意報・警報発令時の措置はなく、暴風警報発令時のみが休講の対象となっている。京田辺校地教務事務センターに取材したところ、「(現行制度は)大多数の学生・教職員を対象にしたもの。竜巻注意報や津波注意報・警報が住んでいる地域に発令された場合は、自身で欠席するか判断してもらいたい。まず第一に安全確保を考えてほしい」と返答した。

 また、竜巻注意報に関して同センターは「今後、竜巻に対する社会的動向を見て制度を変える場合も考えられる」と現行制度変更の可能性を示した。

 竜巻注意報や津波注意報・警報による欠席をする場合、同センターは「欠席をする授業の担当者に連絡をするのが望ましい。しかし、担当者の連絡先を知らないなど、困ったときは各校地の学生支援課に連絡をしてほしい」とコメントした。

 暴風警報発令時の対応は学生手帳に詳細が載っているので参照してほしい。また、ホームページにも休講情報が掲載されている。一方、竜巻や津波の場合は欠席するかどうか自分で判断しなければならない。テレビなどで情報を確認し、各自対処しよう。
【田村 匠】

企画展「同志社スポーツ ―若草萌えて―」

企画展に行こう!
同志社スポーツ ―若草萌えて―




 今出川校地にあるハリス理化学館の2階にて、4月1日から同志社社史資料センター主催の第41回Neesima Room企画展「同志社スポーツ―若草萌えて―」が開催されている。ここでは、本学のスポーツの歴史に関する貴重な資料が展示されている。

 この企画展は第一展示室と第二展示室に分かれており、第二展示室には、今年の2月に引退した元関脇土佐ノ海関(現・立川親方)の化粧まわしなどの資料が並べられている。

 「同志社スポーツの歴史に関する展示を」という声は以前から上がっていたものの、限られたスペースの中で50もある体育会所属クラブを紹介することは難しかったため、長らく開催を見合わせていた。しかし、体育会OB・OGの組織である同志社スポーツユニオンからの協力があり、今年はオリンピックイヤーということもあって、ようやく展示にこぎつけることができた。

 同企画展は、体育会に所属する全てのクラブをなるべく取扱い、本学のスポーツに関する歴史を網羅するため、月毎に展示品を変えている。6月現在は空手部や相撲部などの武道を中心とした展示を行っている。同センターによると、7月は太田雄貴選手を輩出したフェンシング部や、最近活躍が著しいアーチェリー部など、戦後に創立したクラブを対象に展示する予定だ。

 本学における体育会所属クラブの歴史を知る絶好の機会である。ぜひ一度、訪れてみてはいかがだろうか。
【亀山洋志】

格付け発表 8年連続AA+維持

今年度の格付け発表
8年連続AA+維持


 株式会社格付投資情報センター(以下、R&I社)は、5月11日付けで学校法人同志社の今年度の格付け内容を公表した。それによると本学は、〈AA+(ダブルAプラス)・方向性は安定的〉という「格付け維持」の評価を受けた。これは、2004年度以来8年連続の維持となる。この〈AA+〉という格付けは、単に本学の財政基盤の堅実さを示すだけでなく、建学の精神である良心教育や国際化といった本学独自のブランド力を考慮した上での総合的な評価である。

 現在、R&I社が付与する最上位の発行体格付けは〈AAA(トリプルA)〉であるが、この評価を受けた国内法人は存在しない(2012年5月現在)。したがって、本学は21段階ある格付けの中で、事実上は最上位ランクの信用力を得たことになる。また、学校法人(私学)、国公立大学でR&I社から〈AA+〉の格付けを取得・維持しているのは本学を含め2大学のみである。このことから、本学は経営と財務状況に対して、引き続き高い評価を得たことがうかがえる。

 今回の格付け理由としてR&I社は、本学の国際化への取り組みやキャンパスの立地条件の良さを評価している。本学資金課は「2013年度には本学のキャンパスの再編が完了し、今出川キャンパスでの文系学部の4年間一貫教育が実現する。また、新たに14番目の学部としてグローバル地域文化学部を開設する予定である。これらの計画が今回の評価につながったのではないか」との見解を示す。

 格付けの取得・維持について資金課は、「(格付け)は学外からの資金調達を目的としたものではなく、第三者機関による経営状況の客観的評価の一つである。本学に対する社会的信頼性を高めるとともに、その結果を今後の学園経営に生かすためにある」とする。そして、「引き続き本学のブランド力の充実・強化を推し進めていくことが〈AA+〉の維持に繋がる」と話した。今後もこの評価を維持し、本学の発展につなげてほしい。
【川島優雅】

狙われる個人情報に注意

狙われる個人情報に注意
架空業者からのはがき 本学卒業生に


 学芸出版(株)と名乗る会社から、本学の卒業生宛てに「同志社大学職業別名簿発刊のお知らせ」と題した往復はがきが届く事例が報告されている。無断で「同志社大学」という名称を使用しており、「職業別名簿に掲載するため」という口実で個人情報をはがきに記載し返信するように促している。同時に、同名簿の注文も受け付けているとのこと。しかし本学はこの名簿制作に一切関与していない。本学広報課は個人情報の取得が学芸出版(株)の目的だろうと推測している。

 関東や北海道などでも同様の手口ではがきが届くケースが多数確認されており、この件に関して注意を呼び掛けている学校も多い。本学もホームページ上で2回この事例を紹介することで、はがきを返信しないよう注意を呼び掛けている。本学でも実際にはがきが届いたという報告はあるが、名簿購入のための代金を振り込んでしまったという類の被害報告は、現在一件もないとのこと。今回の件について、広報課の担当者は「あたかも本学が名簿の制作に関与しているかのような印象を与える内容であり、極めて悪質な個人情報詐取行為だ。このような行為は即刻やめてもらいたい」とコメントしている。

 今回標的にされたのは卒業生のみだが、手口を変えて在学生の個人情報を狙ってくる可能性も否定できない。自身の個人情報を守るためにも、今回の事例と類似したはがきやメールが届いた場合には、その内容を鵜呑みにせず、大学に問い合わせるなどの方法で事実確認をしてから行動するように心がけよう。
【市川裕之】

烏丸キャンパスに交番設置

烏丸キャンパスに交番設置


 本学は6月6日、2013年度開設予定の烏丸キャンパスの一角を、交番用地として京都府警に提供すると発表した。大学の敷地内に交番を設けるのは全国初という。

 現在、上京署上御霊前交番は烏丸キャンパスの約200メートル北に位置している。しかし、建物の老朽化や場所が分かりにくいなどの理由から、地元自治会と府警が本学に用地提供の要望を出した。それに対し本学は「地域の安心安全に貢献したい」と、敷地の一部を無期限・無償で提供することを決定した。

 交番は烏丸キャンパスの北西隅の約110平方メートルに移転する。新交番の入口は道路に面しており、防犯ボランティアの活動スペースも確保される。烏丸キャンパス開設の時期に合わせて設置される予定だ。
【木村美穂】
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