スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紳士淑女を目指すためには

紳士淑女を目指すためには
通学マナー向上運動実施


 10月18日、新町から今出川間の通行マナーに関するビラ配りが行われた。主催は学生支援センター。

 ビラ配りには、ボランティアで募った学生と、支援センターの職員らが参加した。授業の休憩時間など学生の出入りが多いと思われる時間を狙い、今出川キャンパスの西門、新町キャンパスの正門、学生会館管理人室前の3ヶ所で行われた。

 以前から、学生の通学マナーに関して近隣住民から苦情を受けており、少しでも現状を改善しようと今回の運動が実施された。支援センターとしては初の試み。「学生に通学マナーに対して少しでも高い意識を持ってもらえれば」という思いで臨んでいた。

 配られたビラには、学生が通学に利用する道は大学生の「専用道路」ではなく「公道」であることが書かれていた。また「大きな声で喋らない!」「ゴミを捨てない!」「広がって歩かない!」と三項目について注意を促す内容となっていた。左端には「同志社生よ、紳士淑女たれ!」と書かれ、迷惑になるような行動を慎むよう強調されていた。

 しかし、ビラ配りだけで状況は改善しない。学生の中には、ビラ配りが行われたことを知らない者もいるだろう。ビラを受け取った学生も、ビラ配りをしていることに関心を持っても、その内容までは意識しない人が多い。

 夜中、駅までの道で友人と話が弾み、その場の雰囲気に流されて大声で笑う。それが迷惑になることもある。現に近隣住民の苦情は、多数寄せられている。

 通学マナーの乱れによって、公道が通れなくなる措置が取られたら、困るのは学生だ。今利用している道を通学する際、「お邪魔します」と思って通るくらいの謙虚さが、今の学生に求められているのではないだろうか。

【中森千聖】

インフル?風邪?早めの対策を

インフル?風邪?早めの対策を


 昨年インフルエンザが大流行し、本学も数日間休校になった。しかし、実際は例年に比べて感染者は少なかったという。その理由の一つに、インフルにかかるまいと用心していたことがある。今回、この予防と対策について本学保健センターに取材した。

    ***


○予防
 インフルを防ぐには、どうすればいいのか。主に三つの対策法が挙げられる。

 ①感染経路を断つこと。患者のくしゃみや咳によって運ばれたインフルエンザウイルスは、鼻や口などの粘膜に付着して感染する。そのため鼻や口の周りは触らないように心がけよう。

 ②自分の体を健康な状態に保っておくこと。手洗い、うがいをすることはもちろん、睡眠を十分にとり、栄養のある食事をとろう。免疫力を低下させないためには、喫煙や副流煙を避けるのも重要だ。

 ③病原体がいる場所を避けること。インフルは狭い空間や会話の多い場所で感染しやすい。例えばサークルのBOXやカラオケ、居酒屋などだ。それでも行きたい学生は、先に述べた①②の項目を極力守ろう。予防接種を受けるのも一つの手。


○かかったときの対策
 自己判断で風邪薬を飲む人がいるが、副作用を伴う危険性があるのでやめよう。風邪を引いたと感じたら生活リズムを整えて、早いうちの診断を勧めるもしかしたらインフルかもしれない。
 風邪やウイルスには、それぞれの治療法がある。正しい予防法と正しい対処法で秋学期を乗り切ろう。

【楠尾 茜】

新生クローバー祭

新生クローバー祭


 10月30・31日の両日、京田辺キャンパスで、同志社京田辺祭(愛称:クローバー祭)が開催された。
 今年度から主催が総務課から学生支援課へ、愛称もADAM祭から「クローバー祭」へと変わった。昨年までは多くの地域住民が参加する一方、学生による参加が減少傾向にあったため、「もっと学生主体の学園祭に!」という意味も込めての愛称変更となった。「Chance! Challenge!! Change!!!」のテーマを掲げ、「京田辺祭で新しいことをしたい」という実行スタッフの思いがあった。

 謎のタナレンジャー(写真参照)や耐久お姫様だっこ大会など学生を魅了する多彩なイベントや、子どもも楽しめるキッズパレットや移動動物園なども目白押し。実行スタッフの思いも通じてか99の出店があり、その半分以上が学生であった。2日間の来場者数は2万人におよび、例年よりも学生の数が多かったという。

 実行スタッフの安藤明子(文・2)さんは、「今年は愛称変更のため周知に苦労したが、多くの学生が来てくれた。地域の皆さんと学生が相互に支え合えてよかった」と話す。

 これからも地域と学生が一緒になって活動出来るクローバー祭を開催してほしい。我々学生はそこで地域住民に感謝しつつ、共生していくことが大事なのではないか。

【田中理恵子】

烏丸キャンパス開設決定

烏丸キャンパス開設決定


 2013年4月、烏丸キャンパスが誕生する。大学院の研究科や2013年開設の新学部の拠点となる予定。

 烏丸キャンパスは、京都市から産業技術研究所繊維技術センター跡地を本学が買い取ったもので、今出川キャンパスの北側に位置する。今秋移転した同志社中学校用地と共に活用することで、文系7学部の全学年が今出川校地で学ぶ体制を構想中。今出川校地での講義が烏丸キャンパスで行なわれる可能性もある。また、福利厚生施設、ラーニング・スタジオ(仮称)等を備えた新施設を地域住民へ開放する予定。

 センター跡地の譲渡は、「大学のまち、学生のまち」京都として大学の教育環境の整備を支援していく方針により決定された。キャンパスが増え、学生も増えることによって、交通上のマナーや騒音の問題が心配される。学生は今まで以上に近隣住民に迷惑をかけないよう行動することが求められている。大学と地域住民の共存を目指していこう。

【木村美穂】
プロフィール

同志社学生新聞局

Author:同志社学生新聞局
同志社学生新聞局の公式ブログです!

私たちは、授業のある月に1度、主に学内・地域のニュースを取り上げ学生新聞を発行している、大学公認団体です。
企画、取材、執筆、編集まで自分たちで行っています。

このブログでは、実際の紙面に掲載された記事を随時紹介しています。


公式ホームページはこちら



Twitter
 
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。