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徒歩?電車?自転車?―知っておきたい通学時のルール―

 各都道府県から学生が集まっている本学では電車や自転車など、登校のために様々な手段を用いている。新学年が始まるこのタイミングで、今一度確認しよう。
 交通手段の発達している地に校舎があるため、電車など公共交通機関を利用して、1~2時間かけて通学する学生も珍しくない。そうした学生が使用しているのが通学定期券だ。原則として自宅最寄り駅から主たる通学校地の最寄り駅までで、購入する際には各交通機関窓口で学生証と通学証明書を提示する必要がある。
 また、本学では自転車通学は原則禁止されている。特に京田辺校地では道路の幅が狭く、大型車の通行が多いため危険である。今出川校地に自転車を乗り入れる際には、入構許可シールの貼付が必要となる。各門衛所で交付されており、貰う際には学生証と通学証明書を提示しなければならない。現在、自転車の盗難が多発しているため、対策として二重ロックと防犯登録などをするのも忘れてはならない。
 4月は新歓の時期。校内で夜遅くまで活動することもあるだろう。今出川キャンパス正門の小門は24 時間開いているため、自転車が締め出されることはない。しかし、室町駐輪場では平日は22 時20 分、新町キャンパスは22 時30 分には閉門する。また、京阪本線出町柳駅淀屋橋、中之島方面の終発は0時19 分。帰宅の都合を考えながら、楽しく新歓を行いたいものだ。【石永理紗】

出費の多い大学生活―バイトや節約 賢い暮らし―

 大学といえば、多くの学生が各地から集まっており、一人暮らし、アルバイト、サークルなど多くの経験が積める場所であるといえよう。
 遠方から来る学生にとって、充実した学生生活を送るための基礎となるのが下宿生活である。その上で重要なことは大きく分けて二つある。一つ目は生活費、二つ目は家具などの必需品についてだ。
 まず、生活費について。親からの仕送りや奨学金だけでも生活することはできる。しかしサークルへの入会、友人との交際費などで金銭がかかってくることは間違いない。そのため、多くの学生はアルバイトをしている。種類や場所も様々であり、自分のライフスタイルを確立する上でも大きな影響を及ぼす。社会勉強にもなるため始めることをおすすめ
する。
 必需品については、まずは最低限のものだけを揃え、一人暮らしの毎日を過ごしていく中で少しずつ自分らしい部屋をつくっていくことが望ましい。大学周辺をはじめ学生の住む地域には、たいていホームセンターや100円ショップなど手ごろな価格で家具や雑貨を扱うお店が揃っているため、あせらなくても大丈夫だろう。中古品を選ぶのも、レンタルサービスを使うのも手だ。
 自由が多い大学生活だからこそ、有意義な時間を過ごすのも、中身の薄い時間を過ごすのも自分次第だ。一度きりの学生生活、興味のあることにどんどん挑戦してみてはいかがだろうか。【木村真子】

心身のトラブルも学校で相談!―保健センターを利用しよう―

 充実した学生生活には心身の健康が必要だ。しかし、慣れない暮らしから体調を崩すこともある。特に下宿の学生は、家族という頼れる存在がおらずつらい思いをするかもしれない。
 そんなとき大きな味方となるのが保健センターだ。今出川校地では寒梅館の2階に、京田辺校地では南門を入って右手の場所にある。診療時間内に学生証と健康保険証を持参すれば誰でも無料で内科の診察を受け、薬を貰うことができる。また、健康相談なども受け付けている。待ち時間も比較的短く、体力的にも金銭的にも負担が少ない。体調に異変を感じたら無理をせずに、保健センターを利用しよう。
 精神的な悩みを抱え、相談する相手がいないときはカウンセリングセンターに行くとよい。今出川校地では寒梅館1階北側に、京田辺校地では知真館1号館1階南東角にある。生活全般のことから、対人関係、将来の進路まで幅広い内容を相談できる。英語によるカウンセリングも受け付けている。カウンセラーに相談することで自分の状況を客観的に見つめ直し、解決への糸口を見つけられるだろう。
 このように本学では学生の健康面に関しても様々なサポートを行っている。困ったときは積極的に活用しよう。また、普段から生活習慣に気を配り、体調を万全に整えよう。【岩元沙代】

履修登録 先輩に聞け!―授業対策万全に よりよい学校生活を―

 高校とは異なり、自分で組まなければならない時間割。入学直後の短期間に大量の資料を配布され、処理しきれず困っている新入生もいるだろう。そんなとき頼りになるのが「ぴ
あアドバイザー」だ。
 「ぴあアドバイザー」は、履修登録をはじめ、大学生活全般に関する相談にのってくれる。全員が在学生であるため、自らの経験をもとにした親身なアドバイスをくれる。「履修登録のしかたがわからない」「サークルやバイトと両立できるのかが不安」など、少しでも困っている人は、一度相談してみるとよいだろう。

―試験間近 頼れるところは?―

 学期末には、ほとんどの講義でテストまたはレポートが課される。テストと聞いただけで嫌気がさす人、「レポートなんて書いたことがない!」と不安に駆り立てられる人もいるだろう。そんな人の味方となるものを紹介しておきたい。
 良心館ラーニング・コモンズ3階には、レポートの書き方や資料の探し方を教える「ラーニング・アシスタント」がいる。レポート作成やプレゼンテーションに関して困ったことがあれば、まずはここに行ってみよう。
 今出川キャンパスと新町キャンパスの間にある「大宮書房」では、講義ノートが販売されている。これは、講義に出席した学生がその内容をまとめたノートのこと。学生から業者が買い取り、他の学生に売る仕組みだ。特にテスト前は需要が高まる。こればかりに頼るのはおすすめしないが、困ったときの選択肢として提案したい。
 最初は慣れないかもしれないが、大学の授業は専門性が高く、自分の好きな分野を極めやすい。好きなこと、関心がもてることを見つけ、楽しみながら学んでほしい。【杉山早紀】

紫風

 「足し算を繰り返すような確かな足取りでこの国がよみがえってくれればいいけれど、残念ながら、コトはそう簡単に進みそうにない」。これは重松清『希望の地図 3・11から始まる物語』(2015年2月、幻冬舎)の一節だ。東日本大震災から丸4年。復興、復興と叫ばれて久しい
▼自然災害に対しては、「復旧」ではなく「復興」という言葉が使われる。単に「プラスマイナスゼロ」を目指すのではなく、ひたむきに「プラス」を積み重ねようという気概からだろうか。ただ、「復興」という言葉がそれだけ前向きなものであるがゆえに、スローガンとして掲げられただけで「プラス」へ動いたかのように錯覚してしまう風潮はないか
▼実のない言葉は無用だ。しかし努力した分がそっくりそのまま「足し算」される世の中でもない。「プラス0・1」でもいい。わずかな「プラス」を積み重ね、いつか「プラスマイナスゼロ」を超えた正の状態にたどり着きたい。【杉山早紀】
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同志社学生新聞局

Author:同志社学生新聞局
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