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「食」を通じてつながろう ―「朝食倶楽部」新たな取り組み―

 4月28 日から、「朝食倶楽部」が始まる。今出川校地では良心館地下1階の食堂で毎週火曜日、京田辺校地では「カフェテリアFUJIYA」で毎週木曜日、8時20 分から10 時の間に100円で朝食を提供するという取り組みだ。通常350円程度のメニューがこの値段で食べられるというのだから、特に下宿生には嬉しい話だ。
 ただし、これは「安価な朝食を提供しよう」という目的だけで始まるのではない。学生に朝食を食べる習慣をつけてもらうことはもちろん、食事バランスガイドなどを用いて自分の食生活を点検してもらうこと、「朝食倶楽部」が新たなコミュニティづくりの場となること、などの狙いがある。
 しかし、単に安価な食事を提供するだけでは大幅な赤字となる。「在学生との接点を増やしたい」「学生生活を支援したい」という、本学卒業生で構成される同志社校友会の思いもあってこの取り組みは始められるものだ。
 メニューには、京野菜を使った料理や、各都道府県の郷土料理も盛り込まれる予定だ。人とのつながりだけでなく、京都との、そして自分の故郷とのつながりを、「食」を通して感じてもらいたいという願いが込められている。
 学生にとってはいいことづくしの「朝食倶楽部」。申し込みなどは必要ないが、両校地あわせて限定200食だ。食べてみたい人は早めに行くことをおすすめする。【杉山早紀】

どこで何買う? ―購買情報紹介―

 良心館地下1階にあるコンビニは、平日は8時30分と比較的早くから開いている。コーヒーやジュースなどの飲み物をはじめ、おにぎり、パン、弁当、お菓子のほか、文房具などの日用品も販売されている。休み時間には、レジの前に長い行列ができるほど多くの学生が訪れる。
 その隣にある「良心館ブック&ショップ」では、検定や資格試験関連を含むテキスト、専門書だけでなく、ファッション誌などの雑誌や、小説、漫画まで取り揃えられている。
 このほかにも、電子辞書やパソコンなどの電子機器も取り扱っており、勉強に必要な物はほとんどここで手に入れることができる。各種検定の申し込み受付も行っている。
 良心館地下1階、明徳館地下1階には食堂がある。明徳館の食堂の横にはオムライス専門の「erica」もある。このほかに、良心館1階には、焼きたてのパンやスープなどを購入できるベーカリーカフェがある。ラウンジが併設されているので、勉強や会話を楽しむ学生で賑わっており、新入生にも特に利用をおすすめしたい場所だ。
 大学生活において、購買施設の利用は必要不可欠だ。本学の購買施設は充実しており、学生の多様なニーズに対応しているといえる。新入生は、広いキャンパスにすぐには慣れないかもしれないが、どこにどのような施設があるか把握しておくと便利だ。積極的に利用してもらいたい。【長谷川咲愛】

品揃え豊富 より便利に ―ファミマ、本学に2店―

 3月20日に明徳館地下1階で、同月25日には志高館地下1階で、計2店舗のファミリーマートがオープンした。今出川校地に外部企業が出店するのは初めてのこと。京田辺校地にすでに出店している実績も手伝って、ファミリーマートが開店する運びとなった。
 2013年のキャンパス再編に伴い、今出川校地は学生であふれかえるようになった。良心館には授業教室、食堂、コンビニ、ラウンジが揃うせいか、昼食時は特に混雑する。明徳館に開店することで良心館への一極集中を緩和し、学生を分散させようという狙いだ。あまり人が集まらない明徳館地階の活性化にもつながる。
 志高館の店舗は、もともと生協が営業するコンビニだった場所に開店した。烏丸キャンパスには食堂がないこともあり、「よりバリエーション豊かな商品を」との本学側の計らいで、店舗の入れ替えが決定された。
 明徳館の店舗では、通常の商品に加え、チケット販売などのサービスも取り扱う。本学には留学生が多いことも考慮し、ハラール食品(イスラム教の律法で許されている食品)も両店舗に10点ほど置かれているという。
 利便性がこれまでよりも高くなるのは間違いない。新装オープンした2店舗に、ぜひ足を運んでみよう。【杉山早紀】

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第137回同志社EVE開催

 同志社EVE(以下EVE)が11月1日から始まった。
今年度のEVEの目玉となるイベントをここで紹介する。

 まず、EVE出店期間初日である11月26日(月)には寒梅館ハーディーホールにて13時から、音楽プロデューサー・亀田誠治氏とクリエイティブディレクター・箭内道彦氏による「プロフェッショナルの言葉’12 ~夢を叶える為の七つの鍵~」が開催される。
亀田氏がEVEに参加するのは今年で3年目と、恒例ともなりつつあるこのトークライブ。
入場無料なので、足を運んでみてはどうだろう。

 同日15時からは、同志社大学応援団やMeahula Nohealani(メアフラ・ノヘアラニ)などによるパレードが催される。烏丸今出川の交差点を封鎖し、烏丸通り上でパフォーマンスを行う。
また、明徳館前に特設されるランダムステージでは16時から、bonobos(ボノボ)と、Ovall(オーバル)が素敵なパフォーマンスをしてくれる。
翌27日(火)には寒梅館ハーディーホールにて18時から、大人気バンド・ゴールデンボンバーのスペシャルライブが開催される。
彼らがEVEをより一層盛り上げてくれるだろう。

 第137回同志社大学全学EVE実行委員会委員長、武田柚希さん(社・3)はEVE期間への意気込みを「EVEが終わったときに、今年のEVEも良かったな、と思えるようなEVEにしたいです。
そして、来年もそのようなEVEが続いていってほしいと思います」と語った。
今年のEVEも本学の学生全員で盛り上げていきたいものだ。
【薮田幾子】

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